近年「草食系」などと呼ばれる内向きな若者が増えている
そこで、そういった人材を海外に赴任させて、意識変革を図ろうとしている企業も増えている
アサヒビールは国際事業を担う人材を育成する「グローバル・チャレンジャーズ・プログラム」を、2010年9月から開始する。社内公募と国内研修な どによって選抜された20~30代の若手社員10人を、海外7カ国の拠点に最大1年間派遣。現地で仕事の補助をしながら、海外ビジネスの経験を積ませる。日立製作所でも、2012年春以降に入社する大学以上の新卒社員について、事務系はすべて将来海外赴任の可能性がある「グローバル要員」とし て採用するという。全員が海外に配属されるわけではないが、
「国内でしか働きたくないという人は要らない」
という会社の明確な意思を表しているようだ。
上記J-CASTより抜粋
荒療治かもしれないが、若者の育成にいろいろと手をかけている
企業側の方針も良く分かる。